「まごころアドバイス事業」第3期を実施しました!

令和7年度教岳会
「まごころアドバイス」事業

 同窓会主催による「まごころアドバイス事業」第3期が、令和7年10月22日から24日の3日間にわたり実施され、多くの学生が参加しました。

 🔶事業の目的と実施結果

  本事業は、教育学部生が抱える教職への課題、疑問、不安、迷いについて、経験豊かな先輩である同窓会アドバイザーと語り合い、教職への意欲を高めることを目的としています。

  今回の相談では、「教員か公務員か?」といった進路の相談や、「教員のリアル」や教師になった後の不安など、学生の切実な悩みが多く寄せられました。

  相談後のアンケートでは、参加した全員が「話しやすかった」「親身になってくれた」と回答し、アドバイスの満足度が非常に高い結果となりました。参加学生からは「今の自分の悩みを話すことができて、とてもよかった」「不安だった教師の将来像が明確なものになった」といったうれしい感想が寄せられています。

 🔶次回へのご案内と学生の皆さんへ

  今回の満足度の高さは、経験豊かな先輩方である同窓会会員の皆様の熱意ある活動の賜物です。同窓会は今後も、教育学部で学ぶ皆さんが自信をもって教職の道へ進めるよう、教職支援活動を継続していきます。

 

次期実施に向けては、より多くの学生の皆さんが参加できるよう、講義の時間割に合わせた時間帯の調整や、SNS等を利用した広報・受付方法の改善を検討していきます。

  教職を目指す学生の皆さん、「教師になりたい思いを強めたい」という方は、ぜひ次回の「まごころアドバイス」にご参加ください。同窓会は、皆さんのキャリアを全力で応援しています!

  

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