
同窓会(教岳会)会長
平澤 光徳
同窓会員の皆様、こんにちは。鹿児島大学教育学部同窓会(教岳会)のホームページを開いていただき、ありがとうございます!
私は、令和8年度の定期総会におきまして皆様の総意をいただき、第7代会長として教岳会を引き継ぐことになりました平澤光徳と申します。重責に身の引き締まる思いです。
設立28年目を迎えた我が同窓会は、歴代会長をはじめ多くの理事や学年代表者等、関係諸氏の献身的な取り組みにより、今日まで連綿と受け継がれてまいりました。
「鹿児島の教育を語る会」は、設立後すぐに開催され、今年で25回目を迎えます。現役学生と同窓会員、教育学部教職員、現役教師が一堂に会し、「教師の生きがいとは」「教師として大切なことは」など、毎回、熱く語り合う姿が見られます。
「応援アドバイス(旧まごころ)」は、コロナ禍の学生支援として、学生さんの教師への第一歩を後押しする活動で4年目になりました。相談する学生も徐々に増えており、これまで延べ150名を超える相談者がありました。
また、同窓会設立25周年を記念して始まった「教岳会ゴルフ大会」は今年4回目を迎え、学生時代の仲間や先輩後輩との親睦がますます深まっています。
平成30年に、設立20周年を記念して制定された同窓会の歌「わが友よ」は、会員の絆を深める心の歌として、総会・懇親会など様々な行事で高らかに歌われています。
本会は、卒業生2万3千人を超える会員で成り立っています。私たち同窓会は、桜岳の庭で学んだ絆を強くし、世代を超えて親睦を深め、今学んでいる学生さんへの温かい支援を惜しみません。
さて、本会の様々な事業や活動は、会員の「終身会費」で運営されております。毎年教育学部に入学してくる新入生に対し、入会と会費納入を依頼・奨励しています。また、既卒者のうち、未納入の方への呼びかけも毎年しておりますが、中々厳しい状況が続いております。
また、本会では2018年より、「運営協力金」という形で、年1回、皆様方からの寄付(支援)をお願いしております。
令和10年度(再来年)、本会は設立30周年を迎えます。今後の事業推進や安定的な予算運営のために、会員の皆様の物心両面のご支援・ご協力を心よりお願いいたします。
なお、本ホームページでは、事業推進や各種会合等のレアな情報を発信しております。会員が同窓会の情報等を共有し、本会への理解・協力を深めていただくために、同学年の仲間や先輩・後輩等の方々にも、このホームページの閲覧を勧めていただきますようよろしくお願いいたします。
